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2019年4月から小学生向け5期生、中高生向け10期生がスタートします。

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科学・教育

サイエンス記事

1980年頃のプログラミング教育事情

1980年頃、大学では「算法通論」という授業がありました。算法通論のテキストのまえがきを見ると「本書は東京大学教養学部の第4学期に、工学部進学予定者のために開講されている「算法通論」の教材である」とあります。 内容はFORTRANによるプ...
サイエンス記事

Z80ワンボードマイコン

1980年頃、パソコンはまだ出始めた頃で非常に高価でした。 このとき、救世主となったのがTK-80などワンボードマイコンのトレーニングキットでした。 しかしそれでも標準価格は88,500円と学生にとっては高いものでした。 このときコン...
サイエンス記事

ポケットコンピュータ PC-1211

1981年に購入したポケットコンピュータ PC-1211です。この年には東芝のパソピアというパソコンも発売されていますが、まだまだパソコンは高価な時代でした。 このPC-1211も43000円と高価でしたが、大学生でもバイトして頑張れば買...
サイエンス記事

1000羽の鳥たちが作る群れ

NHKのプラネットアースIIを見ていたらヒッチコックの鳥のような光景がロンドンで見られるとのことでした。都市の暖かさを求めて集まってくるようです。100万羽のムクドリが織りなすパターンは非常に興味深いものでした。 ここでは、1000羽の鳥...
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自律する魚たちがつくる群れ

Ex-Gramプログラミング教室の上級コースでは人工生命や人工知能をテーマとして様々なプログラムを作成していきます。 人工生命の初歩として自律して動きまわる魚(鳥)たちが形成する群れをコンピューターで再現してみましょう。フロッキングと呼ば...
サイエンス記事

ピンク色の円が緑色に見える不思議な錯視

ライラックチェイサー錯視は、中央の黒い点を注視していると、回転するピンク色の円が緑色に見えてくる不思議な錯視です。さらに中央の黒い点を注視していると、なんとピンク色の円がすべて消えてしまいます。 プログラムでは座標変換をうまく...
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拡張現実でパフュームをゲット

AR(拡張現実)とは人が環境から受け取る物理情報に対してコンピューターによるデジタル情報を重ね合わせることにより対象物の情報を増強する技術です。 ARには幾何学整合性、時間的整合性、光学的整合性が必要となります。 マーカーベース...
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チェンジブラインドネス

下の画像は明らかに変化しています。なのにどこが変化したか気付く人はなかなかいません。 認知の分野では有名なチェンジブラインドネスです。 中学生・高校生向けプログラミング教室Ex-Gramの中級コースでは様々な錯視をとりあげ、人間の視...
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夏休みには花火を作ろう!

花火を作ると言っても本物の花火を作る話ではありません。 プログラミングにより打ち上げ花火のような映像を作成しようということです。 Ex-Gramプログラミング教室の中級コースでは粒子系を扱います。 たくさんの細かい粒子の挙...
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先頭の数字は1が多い?

新聞の折り込みチラシで塾や予備校の宣伝をよく見かけます。 合格者数一覧を掲載して、競い合っているようです。 例えばEゼミナールだと、こんな感じです。 さて、各学校の合格者数の先頭の数字だけを集めてみます。 例えば、A中学...