Pythonの初歩  冬休み短期スクール 受付中

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中級2B

中級2Bコーステキスト

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学習指導案

学習指導案

■単元名
 中級2Bコース Unit1-2 AR(拡張現実)

■単元の学習目標
 AR(拡張現実)とはどのようなものか理解する。
 ARに必要な3つの整合性について理解する。
 ライブラリを用いてARのプログラムを作成する。
 ARの応用を想定したプログラムを作成する。

■テーマ選定の理由
 身近なところでAR(拡張現実)技術を用いたアプリケーションが使われるようになってきた。しかしながら、通常は単にARを利用するだけである。その仕組みを知っておくことで更なる改善を図ったり、新たな技術の応用先を考えることができる。

■単元の学習計画
 カリキュラム
  ARとは Unit1 60分
  基本図形の表示
  複雑な情報の表示 Unit2 60分

■育成したい思考力
 ロジカルシンキング
 ラテラルシンキング(技術の応用先を考える)

■評価計画
 ARとはどのような技術かを理解している。
 ライブラリを用いて簡単なARのプログラミングができる。

■応用・発展
 AR技術の新たな応用先を考える。

講義

Unit 1

Processingのバージョン3を使用します。
Webカメラを使用します。
ARライブラリをインストールします。インストール方法は下記参照。
テキストの差し替え、ARプログラムの雛型、IDマーカーを以下からダウンロードします。
AR(拡張現実)
「ARとは」 テキストp6
「基本図形の表示」 テキストp12

Unit 2

Processingのバージョン3を使用します。
Webカメラを使用します。
テキストの差し替えを以下からダウンロードします。
AR(拡張現実)
「複雑な情報の表示」 テキストp27

学習指導案

学習指導案

■単元名
 中級2Bコース Unit3-9 視覚の不思議 錯視

■単元の学習目標
 様々な錯視図形をプログラムにより作成する。
 錯視を体験することにより視覚のメカニズムについて考察する。

■テーマ選定の理由
 錯視図形は単に見るだけでもおもしろい。しかしながら、なぜそうのように見えるのか考察することは少ない。自分で錯視図形をプログラミングし、深く考察することで人間の視覚のメカニズムを探求することは意味深い。

■単元の学習計画
 カリキュラム
  基本的な錯視図形 Unit3 60分
  エビングハウス錯視 Unit4 60分
  チェンジブラインドネス Unit5 60分
  ライラックチェイサー Unit6 60分
  サッチャー錯視 Unit7 60分
  ミニチュア風写真 Unit8 60分
  補色残像 Unit9 60分

■育成したい思考力
 クリティカルシンキング。自分の目に見えているものでさえ、間違って見ている可能性があることを知る。

■評価計画
 錯視図形をプログラミングできる。
 反対色応答について理解している。

■応用・発展
 錯視図形の条件をいろいろ変えて効果の大小を評価する。
 新しい錯視図形を考えてみる。

講義

Unit 3

視覚の不思議 錯視
「基本的な錯視図形」 テキストp49~

Unit 4

サッカーボールの画像を以下からダウンロードします。
視覚の不思議 錯視
「エビングハウス錯視」 テキストp68~

Unit 5

チェンジブラインドネスで使用するフリー画像を以下からダウンロードします。
視覚の不思議 錯視
「チェンジブラインドネス」 テキストp78~p85

Unit 6

視覚の不思議 錯視
「ライラックチェイサー」 テキストp86~p100

Unit 7

カメラ画像作成プログラムを以下からダウンロードします。
画像の任意の点の座標を表示するプログラムを以下からダウンロードします。
視覚の不思議 錯視
「サッチャー錯視」 テキストp101~

Unit 8

ミニチュア風写真で使う画像を以下からダウンロードします。
画像の彩度をアップするsaturationUp関数を以下からダウンロードします。
視覚の不思議 錯視
「ミニチュア風写真」 テキストp113~

Unit 9

補色残像で使用する画像を以下からダウンロードします。
視覚の不思議 錯視
「補色残像」 テキストp128~

学習指導案

学習指導案

■単元名
 中級2Bコース Unit10-12 音の不思議

■単元の学習目標
 音に関する基礎知識を得る。
 プログラムのより様々な音を出す。
 様々な音の実験をプログラムで出来るようにする。

■テーマ選定の理由
 音楽は非常に身近なものであるが、音の基礎知識は知らないことが多い。プログラムで音を出すことで基礎知識を確認しながら身に付けることができる。さらにプログラミングで音を出せるようになれば、様々な音の実験を行うことができる。

■単元の学習計画
 カリキュラム
  音とは Unit10 60分
  倍音とうなり
  錯聴
  リズムマシン1 Unit11 60分
  リズムマシン2 Unit12 60分

■育成したい思考力
 キープイットシンプル。単純な法則が複雑な世界を創る。音階は単純であるが、実に多種多様なメロディーを創り出すことができる。

■評価計画
 音の基礎知識を有している。
 音のプログラミングができる。

■応用・発展
 様々な音の実験をプログラムで行ってみる。

講義

Unit 10

錯聴の完成プログラムを以下からダウンロードします。
音の不思議
「音とは」 テキストp147~
「倍音とうなり」 テキストp158~
「錯聴」(完成プログラムを使用して体験) テキストp170~

Unit 11

音源データを以下からダウンロードします。
音の不思議
「リズムマシン1」 テキスト p183-p193

Unit 12

音の不思議
「リズムマシン2」 テキスト p194-p202
Ex-Gram エクスグラム 小中高生向けプログラミング教室