中学生・高校生向けコース

リニューアル中です。

中学生・高校生向けコースのご案内
概要
毎月2回、1回2時間の通学コース 定員12名の少人数制
初級A、初級B、中級1A、中級1B、中級2A、中級2B、上級A、上級Bコースからなるトータル2年間のコース
対象
中学1年生から高校3年生
内容
初級コース(A、B各3か月)
コンピューターサイエンスやプログラミングの基礎を学ぶ
■ビジュアル言語のScratchを用います。プログラミングの全体像を学びます。
■ハードウェアとソフトウェアの初歩を学びます。
■一匹のアリが見つけた餌の場所を他のアリに教える行動をシミュレーションします。
■Javaベースの言語Processingを用います。
■構造化プログラミングなどのプログラミングの基礎を学びます。
■円や螺旋を使って、ひまわりや貝・角など自然に見られるパターンを描きます。

中級1コース(A、B各3か月)
マルチメディア処理の基礎を学ぶ
自然現象をシミュレーションする
■Javaベースの言語Processingを用います。
■波の合成などの物理現象をシミュレーションします。
■マルチメディア処理では3Dグラフィックスの基礎を学びます。また、 Webカメラで取得した映像のフィルター処理を行います。さらに、顔検出の原理を学習し体験します。
■フラクタル図形について学習し、木の枝の形を描きます。さらにノイズを使って風に揺れている状態を表現します。
■生命の誕生、進化、淘汰のプロセスを簡易的なモデルで再現したセルオートマトンについて学びます。

中級2コース(A、B各3か月)
オブジェクト指向プログラミングによる高度なシミュレーションを行う
■Processingを用い、オブジェクト指向プログラミングを学びます。
■重力による粒子の物理的な動きをシミュレーションします。応用として火や煙を表現します。
■最先端のマルチメディア技術である拡張現実(AR)の実験を行います。
■錯視を体験できる静止画や動画を作成して人間の視覚の仕組みを探ります。
■音の基本について学習し無限音階などの錯聴を体験します。

上級コース(A、B各3か月)
確率・統計や人工生命、人工知能の初歩を学ぶ
■Javaベースの言語Processingを用います。
■確率・統計、経済の興味深い話題を扱い、運命の人に出会う確率を計算します。
■セルオートマトンにより雪の結晶を作ったり、病気が感染する様子をシミュレーションしたりします。
■最先端の話題である人工生命、人工知能をテーマとします。自律する魚が形成する群れを再現します。また、コンピューターと対話できる人工無能を作ります。さらに、単一ニューロンに学習させてパターン認識させます。

授業日程
教室の場所
定員
無料体験のお申し込み
入会のお申し込み