サイエンス記事

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プロジェクターの前に偏光シートをかざしてみたら、赤と緑しか現れなかった。青はどこにいった?

当プログラミング教室では小学生向けのクラスからプログラミングだけではなく、コンピューターのしくみやディスプレイのしくみを説明しています。光の3原色である赤と緑と青でたくさんの色を表現していることをプログラミングで体験できるようにしています。...
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プログラムでサッチャー錯視画像を赤ちゃんの顔で作ってみたら、あまりグロテスクにならなかったお話

当プログラミング教室では昔から知られているテーマもいろいろ扱っていますが、実際にやってみるといろいろと新しい発見があるのが面白いところです。 サッチャー錯視もその1例です。 サッチャー錯視はもともとイギリス初の女性首相サッチャーさん...
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正規分布とシックスシグマ

「データサイエンスとAIの初歩」コースの話題から 正規分布ではプラスマイナス3シグマ内にデータ全体の99.7%が含まれることが知られています。シグマは標準偏差のことです。 このレベルで製品を管理すると1000個に3個の割合で欠陥品が...
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青と黒のドレスか白と金のドレスか?それが問題だ。

2014年頃に話題となったドレス問題。 プログラムで作図してみました。 aの領域とbの領域は同じ色です。 aは青と黒に見える、bは白と金に見えるのではないでしょうか。しかし、どちらも同じ色なんです。 やってみて面白かったことは、...
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1980年頃のプログラミング教育事情

1980年頃、大学では「算法通論」という授業がありました。算法通論のテキストのまえがきを見ると「本書は東京大学教養学部の第4学期に、工学部進学予定者のために開講されている「算法通論」の教材である」とあります。 内容はFORTRANによるプ...
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Z80ワンボードマイコン

1980年頃、パソコンはまだ出始めた頃で非常に高価でした。 このとき、救世主となったのがTK-80などワンボードマイコンのトレーニングキットでした。 しかしそれでも標準価格は88,500円と学生にとっては高いものでした。 このときコン...
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ポケットコンピュータ PC-1211

1981年に購入したポケットコンピュータ PC-1211です。この年には東芝のパソピアというパソコンも発売されていますが、まだまだパソコンは高価な時代でした。 このPC-1211も43000円と高価でしたが、大学生でもバイトして頑張れば買...
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1000羽の鳥たちが作る群れ

NHKのプラネットアースIIを見ていたらヒッチコックの鳥のような光景がロンドンで見られるとのことでした。都市の暖かさを求めて集まってくるようです。100万羽のムクドリが織りなすパターンは非常に興味深いものでした。 ここでは、1000羽の鳥...
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自律する魚たちがつくる群れ

Ex-Gramプログラミング教室の上級コースでは人工生命や人工知能をテーマとして様々なプログラムを作成していきます。 人工生命の初歩として自律して動きまわる魚(鳥)たちが形成する群れをコンピューターで再現してみましょう。フロッキングと呼ば...
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ピンク色の円が緑色に見える不思議な錯視

ライラックチェイサー錯視は、中央の黒い点を注視していると、回転するピンク色の円が緑色に見えてくる不思議な錯視です。さらに中央の黒い点を注視していると、なんとピンク色の円がすべて消えてしまいます。 プログラムでは座標変換をうまく...